ねっけつ! じっけつ!! はもにか道

blow it untill the BLUES away!

「ハーピストは歯が命?」の問題

二週間ほど前から、ハーモニカの練習中に右上の奥歯に吹き吸いの息が当たるとシクッ! 歯を磨いててブラシの毛先が当たってもチクッ! 一時的な知覚過敏かと思って辛抱していたが、なかなか治らない。沁みるのが嫌でハーモニカを吹くのが億劫になってくる。…

『超音波洗浄』の問題

今日も今日とて暇暮らし。実働よりも待機時間の方が長い一日。アニメ鑑賞にも飽きたので、久しぶりに楽器の洗浄。 全バラしてカバーとコームは水洗い。リード・プレートは眼鏡や貴金属などに使う超音波洗浄機でクリーニング後に流水すすぎ。取説によると食器…

『化物語』劇伴における問題

客商売ゆえのニッパチの暇暮らし。アマゾンのプライムビデオで以前から気になっていたアニメ作品『化物語』を観賞。大ヒットしたライトノベルを原作とした、美少女テンコ盛りで登場する青春怪異譚。いわゆる今時のアニメ。 その内容や私の感想は置いておくと…

10ホールズハーモニカで『ひよっこ』主題歌を吹いてみた。

www.youtube.com トンボ楽器メジャーボーイG調カントリー・チューニングを使用。「吹いてみよう」と思い立って3日でコレならまずまず。我ながら上達したではないかと自画自賛してみたりw

「メジャーボーイと某超有名フォークデュオ」の問題

先日カントリー・チューニングに加工したトンボのメジャーボーイ、購入したのは10年以上前で、2〜3年前からお蔵入りしていたもの。 引っ張り出してみると、プレートカバーのメッキに点錆が出ることも、リードに緑青が吹くこともなく、新品同様にピカピカ。…

『カントリー・チューニング』の問題

暇暮らしの手遊び。今は使っていないメジャー・ボーイのGキーを引っ張り出して、5番吸音のリードをカリカリ削り…… C→C♯にチューニングして、出来上がったのは『カントリー・チューニング』なる特殊(?)なハーモニカ。 ブルース・ハープがその本領を発揮す…

『Big Walter』の問題

私の好きなハーピストの一人であるビッグ・ウォルター・ホートンのナンバーを練習中。 www.youtube.com 西村ヒロ氏の教則本よりピックアップ。カラオケ音源、マイクは使わずあえて生音で。 ビッグ・ウォルターサウンドの最大の特徴とも言えるのがアタック音…

「WIRED」の問題

買い物ネタをもう一つ。ガリ退治に接点復活剤。 ジャックに直接噴霧してはダメですよ。綿棒に噴霧してから塗布しましょう。私は面倒臭がりなので、プラグに吹いてから差し込んでグリグリ捻ってますが、オススメはいたしません。 あ、ボリュームノブへの使用…

「Bluetooth」の問題

Bluetoothレシーバー(受信機)を購入しました。これをミニアンプのAUX入力端子に。iPhoneからカラオケ音源やマイナスワントラック、ジャムトラックなどを無線で飛ばしてアンプリファイアドの練習。いやぁ〜、こりゃ便利だわ。 HINTON Bluetooth レシーバー …

高橋一生の問題

人気俳優の高橋一生が『キリン氷結』のCMでブルースハープを吹いているのを今日はじめて知りました。『ひよっこ』以外のテレビ番組はほとんど見ないし、お酒のCMをオンエアしてる時間まで起きてることが少ないからなぁ。 YouTubeに上がっている映像をさっそ…

モチベーションの問題

またも丸1ヶ月ぶりのブログ更新。 2ヶ月ぶりの更新でした。サボりっぱなしで申し訳ありません。 ハーモニカに対するモチベーションがアップせず練習も怠け気味。別に嫌いになったワケじゃないから手にとって口に咥えれば、それなりに楽しく吹けるんだけど…

思ってたんと違う。

久しぶりのブログ投稿です。ここ1ヶ月はハーモニカにあまり熱が入らず、吹いたり吹かなかったり。 んで、その停滞を打破しようと『Irish Melodies for Harmonica』なる洋書を購入。アイランド民謡ではハーモニカが多用されており結構テクニカルな速吹きも。…

『セッション』の問題

セッションといっても実際の演奏ではなく映画について。 アマゾンビデオでレンタル購入したのが先月の24日。期限は未視聴で1ヶ月、視聴開始から48時間まで。さっさと観ればいいんだけど…… 私はてっきり音楽学校のドキュメンタリーだと思っていたのが、ドラ…

ジェイムズ・コットン 旅立つ

3月16日に肺炎のため亡くなったとのこと。享年81歳の大往生。 きっと今頃、雲の上じゃマディ・ウォーターズや、ハウリン・ウルフ、ジュニア・ウェルズ、BBキング、サニーボーイ二世なんかの錚々たるお歴々が「遅いぞ綿口男!」とばかりに歓迎セッション大会…

『ブルー・ノート・スケール』の問題

仕事が忙しかったり、練習に気乗りがしなかったりで更新が滞っておりました。そんな時でも最低限のノルマとしてやっているのが『ブルー・ノート・スケール』のメカニカル・トレーニング。 C調のハーモニカの場合、曲はG調。これをセカンド・ポジションと言い…

『ブルース&ソウル・レコーズ』でリトル・ウォルター特集!

荷物量の多さにクロネコヤマトの配達員さんが悲鳴をあげているとニュースで知ってから、アマゾンで買い物をするのに躊躇するようになったが、それでも頼まなきゃならない品がある。 こんなマニアックな雑誌、こんな田舎じゃ売ってないし。それを発売日当日に…

「喉鳴り」の問題

ここ最近のめり込んでいるリトル・ウォルターの『juke』のおさらい。確認のために自分の演奏を録音してみると、結構「喉が鳴って」いる。 『喉鳴り』とは演奏中に喉仏のあたりから「ングッ」とか「ンゴッ」とか音がする現象。一般的な吹奏楽器だと良い音を出…

「何が好きかで自分を語れりゃ苦労はない」の問題

30年以上前のことを、ふと思い出した。 まだ中学生の頃、ラジオから流れてきたビートルズの『プリーズプリーズミー』に衝撃を受けた。 イントロで鳥肌が立ち「俺はこれが好きだぁぁぁッッッ!」と思い込んで、ビートルズにのめり込んで、学生時代はビートル…

「I got a black cat bone」の問題

本日暇暮らし。よって、いつもの如くハーモニカをプカプカ。今日はマディ・ウォーターズの『I'm your hoochie coochie man』をおさらい。 この曲、1st、2nd、3rdのそれぞれのポジションでのマスターを個人的な課題としており、今日は3rdポジションでの練習。…

「トリル開眼?」の問題

ハーモニカならでは演奏テクニックのひとつに『トリル』があります。隣り合った2つの穴を交互に連続して吸う(吹く)ことでタラタラタラタラ〜というか、テレテレテレテレ〜というか、そんな感じの音を出すわけですが、私はこれが非常に苦手で苦手で(泣 音…

「何冊買えば気がすむのか?」の問題

着実に積ん読が増えていくジャズ・アドリブの教本。画像はごく一部。 『禁断の〜』とか『ドレミで覚える〜』なんて惹句に引かれて買ってみるものの、本を開いて「これは私にゃ無理だ」と挫折するの繰り返し。今回は『目からウロコの〜』に一縷の望みをかけた…

『100均アンプベンチ』の問題

ダイソーの折りたたみレジャー椅子でアンプベンチ。以前にネットで見たのを遅ればせながら試してみました。椅子を逆さまにして、底部(?)に渡している紐を取っ払うだけ。そこにアンプをポンと乗せれば完成。 うん、こりゃあいいや。小型アンプは置き方や向…

『数字譜、タブ譜』の問題

ここ数日、リトル・ウォルターの『Juke』をおさらいしています。まだ教室に通っていた2年ほど前、先生について練習して「まぁ何とか形になった」と思っていたのですが、今改めて吹いてみると、これが情けないくらいに全くと言ってもいいほど出来ていない(…

チューナーは目の高さに。

ハーモニカを練習する際、クロマチックチューナーを点けっぱなしにしてきます。 私の場合、ハーモニカのキーを持ち替えた際に『固定ド唱法』(どのキーでもC音を“ド”とする)で音を感じられず、『移動ド唱法』(キーを持ち替えても1、4、7、10穴の吹音をドと…

超音波洗浄機でのお手入れ

数ヶ月に一度くらいの頻度でハーモニカを分解して、リードプレートを超音波洗浄機にかけています。目に見えるゴミや汚れが付いていなくても、洗浄後は妙に鳴りが良くなったり、吹き詰まりしにくくなるので不思議です。 唯一、細かいネジを緩めたり締めたりの…

約2年ぶりに『Stand By Me』を撮ってみた。

www.youtube.com 誰もが知る定番曲。人前で吹くのに丁度良いので久しぶりにおさらいを兼ねて録画。前半は田中光栄氏の譜集より、後半はYouTubeで見つけた演奏を耳コピしたものをくっ付けて尺を稼いでいます。 自画自賛するわけじゃないけど一応は2年分の進…

『妹尾隆一郎の伝説の教則ビデオ』問題

妹尾隆一郎氏という日本人ハーピストがいます。この方が1990年に出したのが『ブルースハープ・ベーシック・メソッド』という教則ビデオ。年配の愛好家の間では「俺はコレを見て吹けるようになった!」と言及されることも多い伝説の存在。そんなすごいビデオ…

『Piggy In A Box』の問題

ハーモニカとの親和性が高いギターアンプに『Pignose』があります。5wの電池駆動ミニアンプ。この回路部分だけをストンプボックスにしたのが画像の『Piggy In A Box』。 中身はオリジナルのピグノーズと全く同じとのこと。ならば、これをプリアンプ(ブース…

『520DXのカッピング』問題

アンプリファイド・ハープを吹く際に大切な要素のひとつが『カッピング』と呼ばれるマイクの持ち方。マイクを手で包み込むことで音に独特な響きと厚みを加え、さらにはハウリングを抑える効果も。 具体的には以下の通り。 1、「影絵の狐」の要領で左手の人…

『アンプリファイアド・ハープ』の問題

『アンプリファイアド・ハープ』奏法とは、高出力(ハイ・インピーダンス)のマイクをギターアンプ(もしくはベースアンプ)に突っ込んで、音量と歪み(オーバードライブ、ディストーション)を与える演奏手法。 しかしながら、ただ単にマイクを通してアンプ…