ねっけつ! じっけつ!! はもにか道

blow it untill the BLUES away!

STOMP YOUR FEET!

 断言してもいい。音楽の上手下手はリズムで決まる。

 

 素人ミュージシャンの何が聴いてて不愉快かというと、リズムの不安定さ。コードチェンジ毎にストロークが乱れる弾き語りの兄ちゃん、譜面のオタマジャクシの数に比例してスローダウンするピアノ弾き、そして、息が続かず長音を伸ばしきれないハーモニカ吹き(これは私のことだ)、どれも耳障りな事この上なし。

 

 そんなに難しい演奏をしなくったって、リズムさえ気持ち良ければ音楽として成立するんだけどなぁ。その良い例がジョン・リー・フッカー。シビレるねぇ〜w

 

youtu.be

 

 上のジョン・リー御大もそうだが、ブルーズ・ミュージシャンは演奏中にやたらと足踏みをする。「坊や、何を駄々捏ねてるの?」と思うくらい両足をバタバタさせる人も珍しくない。しかし、これ大事。

 

 以前、ハーモニカの先生に「メトロノーム練習はクリック音を聞きながらやるようじゃダメだ。リズムを身体に入れて、それから吹かないと」と指導された事が。その意味がやっと最近分かってきたかも。