ねっけつ! じっけつ!! はもにか道

blow it untill the BLUES away!

『アンプリファイアド・ハープ』の問題

 『アンプリファイアド・ハープ』奏法とは、高出力(ハイ・インピーダンス)のマイクをギターアンプ(もしくはベースアンプ)に突っ込んで、音量と歪み(オーバードライブ、ディストーション)を与える演奏手法。

 

 しかしながら、ただ単にマイクを通してアンプを鳴らせばいいってもんじゃない。これが結構難しい。遅ればせながら、やっと最近その難しさに気付いて、あれこれと創意工夫をしてみたり。

 

 ちなみに現在の私の力量は以下の動画の通り。

 

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 3wのギターアンプでもこの程度の音は出せるのです。本当はもっとボリュームを上げたいけど、ご近所迷惑になるため自粛w

 

 なお、この練習曲は『ロッキン・ブルース・ハープの達人になれる本』(ケン吉岡)という本のラストを飾る曲。これまで指導書、教則本、ハウツー本は様々なジャンルにおいて山のように買ってきたけど、自力で最終項までたどり着けたのは、もしかして初めてかも?

 

 などと自画自賛しつつ、次回よりアンプリファイアド・ハープにおける個人的な気付きや創意工夫などを記してみたいと思います。  〜続く(たぶん)