ねっけつ! じっけつ!! はもにか道

blow it untill the BLUES away!

チューナーは目の高さに。

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 ハーモニカを練習する際、クロマチックチューナーを点けっぱなしにしてきます。

 

 私の場合、ハーモニカのキーを持ち替えた際に『固定ド唱法』(どのキーでもC音を“ド”とする)で音を感じられず、『移動ド唱法』(キーを持ち替えても1、4、7、10穴の吹音をドとする)で考えてしまうので、時折混乱してしまうことも。ダイアトニック・ハーモニカならではの悩みです。

 

 そんな時にチューナーで音を視認できるのは非常に便利。遅ればせながらの音感の養成にもなります。絶対音感は無理としても、ハーモニカの音を聴いて「この辺を鳴らしてるな」と分かる『大体音感』(ギタリストの渡辺香津美氏の命名とか?)は身についてきたような。

 

 ただ、この時に注意しなくちゃならないのはチューナーを置く位置。必ず目の高さに。机の上に置いて、覗き込むように見てちゃダメですよ。顎が引けて出音に影響してしまいます。特にベンドに不慣れな場合、この姿勢の乱れのせいで練習が無駄になり「音が下がらない」と凹みまくることになりかねません。

 

 上の画像は、仕事場のデスクに座った時の私の目線。無印良品の『壁に付けられる家具』の棚を取り付けて、百均のスマホスタンドにチューナー&メトロノーム

 

 アームライトにはギターを弄っていた頃に買ったクリップチューナー。こちらは今ほとんど使っていませんが、こういう方法もありますってことで。